超迫力のマングローブ
まるで冒険小説のようだ。



奄美大島の中央部に位置し、群島内三大川のある水豊かな村。
山間のデルタ地帯には、我が国最大のマングローブが群生する。郡内最長の川には 沖縄では絶滅したといわれ何百年もの間独自の進化の道をたどったリュウキュウアユが 生息する。

内海公園バンガロー ■空港から約1時間20分 名瀬市から約30分■
内海に面したほとりにウッディなバンガローが建っている。静かな自然の中グループで楽しみたい時にぴったりなこのバンガローは4棟あり、1棟7,000円(4人まで。5人目からは1人1,000円 小〜中学生700円追加。)で借りることが出来る。チェックインは16時〜18時、チェックアウトは10時。事務所でバーベキュー用の炭が5kg1,000円で売っており、バーベキューの道具も500円で レンタルしている。他に貸ボート1時間1,000円。予約は、3ヶ月前から。

マングローブ原生林 ■空港から約1時間30分 名瀬市から約40分■
住用川と役勝川の合流するデルタ一帯に71haの広大なオヒルギ・メヒルギやサキシマスオウなどのマングローブ(熱帯性紅葉樹林)が広がる。この植物は淡水と海水が混じり合う 泥の中に生息し、林立するさまは、住用川が誇る景観であり、奄美十景の1つでもある。このマングローブは奄美国定公園の特別保護区に指定されており、ここをカヌーで巡るカヌーツーリングが大人気。 専門ガイドがついて誰でもマングローブに包まれて、冒険者気分が楽しめる。

カヌーツーリング料金(要予約)
大人2,500円 小人2,000円

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