 |
まるで天地創造の
ブルーに出会ったようだ・・・
奄美大島最北端に位置し、なだらかな平地と多くの美しい海岸をもつ町。奄美民族発祥の地であり、
また早くから開かれた土地であった。白い砂浜、コバルトブルーの海と珊瑚礁を求めて、一年中若者でにぎあう。
|
アヤマル岬観光公園 ■車で空港から約15分 名瀬市から約1時間■
|
奄美十景の中でも特に美しいといわれている。奄美大島の東北端の太平洋に突き出た岬。地形があや織りのマリに似ていることから「あやまる岬」と
呼ばれるようになった。岬から海岸沿いにソテツ、アダン、ハイビスカスなど、熱帯植物が群生し、その先には白い砂浜と珊瑚礁が果てしなく広がっており、
高台にある展望台から広大なパノラマを望むことができる。晴れた日には、喜界島も見ることができる。 |
 |
 |  |
公園内には、テニスコートや多目的グラウンド、海水プール、ちびっ子広場、機関車、サイクル等が整備され家族連れでにぎわっている。 |
蒲生岬 ■車で空港から約25分 名瀬市から約1時間■
夕日が美しいことで有名。太平洋と東シナ海が一望できる海抜120mの高台にある。 800年前、平家の落人だった蒲生左衛門が
源氏の追っ手をこの場所から見張っていたという言い伝えが残っており、眼下には平有盛の家臣、蒲生左衛門を祭った神社もある。
展望台には、人が近づくと自動の案内放送が流れるのも楽しい。
なんといっても、ここから眺める東シナ海に沈む夕日は最高だ。
土盛海岸 ■車で空港から約10分 名瀬市から約1時間■
奄美で一番美しいとまでいわれている。真っ白な砂浜にエメラルドグリーンの海に浮かぶ珊瑚礁、
真っ青な青空、感動的な色の調和である。自然の偉大さ、美しさを心ゆくまで満喫出来る。
海水浴、ウィンドサーフィン、ダイビング等OK。休日には、カップルや家族連れ等でにぎわっている。また、テレビや映画のロケ地としても脚光を浴びている。 |
 |
奄美パーク ■車で空港から約5分 名瀬市から約50分■
 |
鹿児島県の奄美大島に2001年9月30日、「奄美パーク」がオープンした。奄美の美しい自然や多様な歴史・文化をわかりやすく紹介した「奄美の郷」と、奄美の自然を描き続けた孤高の日本画家・田中一村の作品を収蔵した「田中一村記念美術館」の2つの施設を中核に、奄美群島全体の新たな観光拠点として旧奄美空港跡地に整備されたものである。
[観覧料金] ●奄美の郷:一般300円、高・大学生等210円、小・中学生150円
●田中一村記念美術館:一般200円、高・大学生等140円、小・中学生100円
●共通観覧料:一般400円、高・大学生等280円、小・中学生200円
[開園時間] 9:00〜18:00
[所在地] 鹿児島県大島郡笠利町節田1834
[連絡先] 「奄美の郷」 0997-55-2333
「田中一村記念美術館」 0997-55-2635 http://www.loftcard.com/kankoinfo/amami-park/amamipark.htm
|
観光案内へ戻る
[笠利町] [龍郷町] [名瀬市] [大和村] [住用村] [宇検村] [瀬戸内町]
|