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緑豊かな平地に直営農場があります。ここには奄美古来の地鶏のほか、烏骨鶏や軍鶏、チャボなど様々な鶏が自由に放し飼いにされています。一応、周囲の囲いはされているものの、そこは元気いっぱいの鶏たち、屋根の上へ飛び上がるもの、
囲いを越えて外へ飛び出す猛者など、都会の鶏たちとは面構えも違っています。その直営養鶏場の鶏などが生む卵を、毎日収穫しすぐに酢玉子ほうれん草に使うのですから、新鮮でおいしいのもうなずけますね。 (ここの他にもいくつかの直営農場と協力農場があります。) |
| 直営養鶏場の周囲には、緑を敷き詰めたようなほうれん草畑が広がります。奄美の太陽と風をいっぱいに受けてほうれん草の葉は、緑の濃さも葉っぱ一枚一枚の大きさも、都会のスーパーで見るのとは、全然違います。ここの栽培の特徴は、
完全無農薬であること。しかも、その堆肥は、お隣の養鶏場の鶏糞や枯れ草を自然発酵させてつくっています。自然の力のリサイクル。これこそ酢玉子ほうれん草の強さの源です。(ほうれん草は、夏場の収穫が難しいため秋から春にかけて収穫を行います。それを一度
湯がいてから粉末乾燥させて使用しています。) |
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酢玉子ほうれん草は、100%天然素材にこだわるとともに、奄美の産品にとことんこだわっていきたいと考えています。そこで味の仕上げとなるフルーツも奄美特産のタンカンとパイナップルを中心にして使用しています。タンカンはオレンジほどの大きさで、実が締まって
フルーティ。パイナップルも輸入物のように大ぶりで大味はなく、小粒ながら甘みが強い特徴があります。このように奄美産品からうまれる酢玉子ほうれん草は、まさに奄美だけでしかつくれない、奄美の味なのです。ですから、季節によって多少の味の変化もあるのです。 |
1〜4で紹介したこだわりの素材を使い、ひとつ、ひとつ手作業で作っております。
酢玉子ほうれん草の仕込み
天然醸造酢に直営農場で収穫したばかりの卵を漬け込んだり、フルーツ類を切ったりほうれん草を湯がいたりする作業をします。この時は、工場がフルーツの甘い香りでいっぱいになり、外まで心地よい香りがしてきます。まるでフルーツ村のような気がしてきます。
酢玉子ほうれん草の瓶詰め
数日間かけて、やっと仕上がった酢玉子ほうれん草を1本、1本瓶に詰めていきます。品質に気を配りながら1本、1本を目で見て、触って丁寧にチェックします。ここで、瓶の破損や品質などに以上がなかを調べるのです。これもやっぱり手作業でおこないます。
(瓶への注入と栓は、衛生面、技術面を考慮し、機械で行います。)
ラベルシール貼り
瓶詰め後、酢玉子ほうれん草の化粧ラベルを一枚、一枚手作業で貼っていきます。ここでもう一度、品質を確認しながら人の手で貼っていきます。今度、酢玉子ほうれん草を見る機会がありましたらちょっと見て下さい。ラベルの位置が1本、1本違うのがわかると思います。
だいたい、位置はあわしているのですが人の手でやるものですから若干のずれがあるのです。これは、手作りならでわのご愛敬として思って頂ければ幸いです。
全国各地へ発送
ご注文がありましたら、だいたいその日のうちで発送します。配送センターと営業窓口(電話受付センター)が隣同士ですので、ご依頼からすぐ送り状を出し、その送り状を見て1件、1件箱詰めしていきます。
このように、出来立ての酢玉子ほうれん草を皆様にお届けするのです。奄美大島は、たまに台風等によってフェリーが欠航し、商品のご到着が送れることがありますが、それはご了承下さい。 |
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